お歳暮に洋菓子 人気のおすすめブランドは?

お歳暮に洋菓子 人気のおすすめブランドは?

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お歳暮に人気の洋菓子は?

洋菓子

洋菓子で人気なのは、フィナンシェやマドレーヌ、ダコワーズ、クッキーといった、いろいろな種類の焼菓子などが入ったアソートタイプの商品です。お値段も3千円程度の種類が豊富です。


洋菓子は、次のようなブランドが人気となっています。


・アンリ・シャルパンティエ
・C3(シーキューブ)
・グラマシーニューヨーク
・ヨックモック
・オー ボンヴュータン
・ピエール・エルメ・パリ


お歳暮向け人気の洋菓子ブランドをラインナップ

アンリ・シャルパンティエ

フィナンシェやマドレーヌなどの焼菓子や、テリーヌ型フルーツゼリーが贈り物として人気の兵庫芦屋発祥ののアンリ・シャルパンティエ。小さめのアソートセットから、沢山の焼菓子が詰まったガトー・キュイ・アンサンブルまで、いろいろな種類があります。



プティ・タ・プティ Mボックス 2,160円




フィナンシェ 16コ入り 2,160円




タルト・フリュイ・アソートS 2,916円




C3(シーキューブ)

ティラミスが有名なシーキューブには、オレンジのティラミスや宇治抹茶ティラミス、冷凍ティラミスなど、いろいろなタイプのティラミスがあります。北海道産マスカルポーネとエスプレッソで作った、こだわりのティラミスです。贈り物としては、焼きティラミスやフルーツケーキなどのアソートがあります。



サニーアソート フルーツミックスウィッチ 3,240円




焼きティラミス 18個入り 3,240円




サクッチ・ホロッチ 24個入り 2,160円




グラマシーニューヨーク

ニューヨークライブラリーやニューヨークモーニングといったアソートが特に人気の贈り物。ニューヨークライブラリーには、ニューヨークチーズケーキ・マイヤーレモンチーズケーキ、チーズやフルーツのタルトなどがセットになっています。ニューヨークモーニングは、チーズケーキやタルトのほかに、オレンジやダークチェリーなどのゼリーが入っています。



ニューヨークモーニング 3,240円




ニューヨークライブラリー 3,240円




ニューヨークチーズケーキ 5個入り 2,690円




ヨックモック

東京青山のヨックモックは、贈り物の定番中の定番とも言えますね。シガールという、葉巻状クッキーは、誰もが贈り物として食べた経験があるでしょう。上品な甘みとバターの風味がとっても美味しいですよね。シガールとクッキーの詰合せや、ジュレのセット。また、シガールアイスクリームという、シガールの中の空洞にアイスが入った、夏には最高のギフトもあります。



ガトー ドゥ ルメルシモン 32個入りスイーツセット 3,240円




クッキーアソート 54個入りクッキー 3,240円




シガール オゥ マッチャ アソルティ 22本入りクッキー 2,484円




ピエール・エルメ・パリ

フランスのパティシエであるピエール・エルメ市による最高峰のスイーツ。ピエール・エルメ・パリの代表的な味であるイスパハンはエレガントな味わいとして人気です。また、ピエール・エルメ・パリのマカロンは、世界三大マカロンのひとつとされてます。



マカロン 6個 詰合わせ 3,024円




マカロン 10個 詰め合わせ 5,076円




サブレ詰合わせ 4,050円




オーボンヴュータン

パティシエ河田勝彦さんによる東京尾山台のケーキ・フランス菓子屋さん「オーボンヴュータン」の知名度は、今や全国区ですよね。オーボンヴュータンのクッキー詰合せや、アイスとムースグラッセをあわせたレ・シャルロット・グラッセも、素敵な贈り物となりそうです。


ご参考までに、楽天市場では、お中元・お歳暮で利用できるオーボンヴュータン商品はありません。

洋菓子の魅力

コンビニスイーツや、有名スイーツショップの美味しいケーキ等など、私達の生活は美味しい洋菓子抜きには考えられないですよね。ここでは、洋菓子の魅力について、あらためてお伝えしたいと思います。


洋菓子の多様性と特徴


洋菓子と一口にいっても、多種多様です。伝統的には、パティスリー(仏:patisserie)、コンフィズリー(仏:confiserie)、グラスリー(仏:glacerie)などに分類されます。パティスリーは主に小麦粉、牛乳、卵、砂糖を使用し、ケーキやタルトなどが含まれます。また、クッキーは洋菓子の中でも焼き菓子の代表格ともいえますよね。小麦粉を中心に、卵、砂糖、そしてバターを混ぜ合わせ、オーブンで焼いたお菓子です。


洋菓子も、発祥国によってその種類が色々と異なります。フランスのエクレアやマカロン、イタリアのティラミス、アメリカのチーズケーキなど、日本には日本独自の和菓子の文化があるように、各国においても、その国独自のスイーツ文化が存在します。


洋菓子は美味しいですが、糖分が多かったりと、健康面を心配する人もいるかと思います。最近では、そんな健康志向の消費者に対応した洋菓子も増えてきていて、植物性クリームや卵代替品を使ったヴィーガン向け洋菓子、低カロリーや糖質制限に対応した洋菓子スイーツが人気となっています。また、グルテンフリーやオーガニック素材の洋菓子も広がり、多様なニーズに応えています。


洋菓子は贈り物としても喜ばれることが多く、デパートや専門店では多種多様な洋菓子が取り扱われているのを目にしますよね。また、ネットショップや個人ブログなどで、人気ランキングが掲載されていたりもします。そういったランキングをみて、次はどの洋菓子にトライしてみようかと思案するのも楽しいものです。また、季節限定の洋菓子も、その季節にしか食べられないと思うと、限定商品に弱い私達にとっては、なおさら魅力的ですよね。


また、洋菓子とはちょっとニュアンスは違うかもしれませんが、高級な生チョコレートも、人気があります。チョコレートブランドによっては、かなりお高い場合もありますが、特にバレンタインデーの季節には、お店にも長蛇の列ができていたりします。



洋菓子の歴史と進化


洋菓子の歴史は古代エジプト時代に遡り、紀元前10世紀の頃にはすでに、パン生地にハチミツ等を加えた菓子パン風のものが作られていました。そしてその後、小麦粉を使ったパンと、ナツメヤシ、果実、ミルクなどの甘味源が組み合わさって、お菓子は進化してきました。


日本のお菓子の歴史は奈良時代から平安時代に中国から伝わった唐菓子が始まりとされています。そして、洋菓子に関しては、その歴史は明治時代に始まったと言われています。そして、大正時代には、「菓工会」や「菓友会」という洋菓子グループが誕生しました。洋菓子は和菓子とは異なる歴史と文化を持ちます。


このように、洋菓子の歴史は古代エジプトから始まり、西洋を中心に発展し、その後日本にも伝わってきました。世界各国で、洋菓子は進化し続けていますし、また日本国内においては、海外から伝わった洋菓子ではありますが、日本独自に進化も遂げてきています。



美味しさと栄養バランス


洋菓子は、美味しさだけではなく、栄養バランスも考慮して楽しむことができます一般的に、洋菓子は動物性脂肪分が多くカロリーが高いため、良い意味では、エネルギー補給に優れた栄養価を持っています。さらに、フルーツを使用した洋菓子はビタミン類を含むため、美容や健康にも効果が期待できます。


糖質については、洋菓子は小麦粉、砂糖、バター、生クリームなどを多く使用していることから、糖質が高い傾向があります。例えば、1個のマフィンには26.1gの糖質が含まれています。


ただし、このように高カロリー、高脂質である食べ物であることから、食べ過ぎは健康への懸念を示す人もいるかと思います。もちろんm食べる量に配慮することも大切ですが、最近では、低カロリー、低脂質の洋菓子スイーツも数多く売られるようになっています。

洋菓子をお歳暮の品として贈ると喜ばれる理由

TVや雑誌で取り上げられていたスイーツや、有名洋菓子店の品物が、いまでは百貨店やインターネットのオンラインショップで簡単に購入できるようになりました。普段から気になっているスイーツや、流行りのスイーツなど、贈りものなどで頂けたら嬉しいと思うギフトのひとつです。お中元・お歳暮として洋菓子が人気な理由を以下の通り、整理しました。


豊富な種類


洋菓子は、見た目や味、作り方、実に様々な種類があります。また、それに毎年新しい洋菓子スイーツもどんどんと登場してきます。ですので、洋菓子と一括りに言っても、選べる種類は無限大。仮に毎年贈り物は洋菓子にしたとしても、内容を被らせないことも容易にできます。また、洋菓子はパッケージもギフト用に、美しく洒落ていることが多いです。


見た目も美しい


誰かにギフトを送る際、その品物の見た目も重要だったりしますよね。そういう意味では、洋菓子はもってこい。洋菓子で味わえる美味しさだけでなく、その見た目でも、相手先に楽しんでもらえるのも、洋菓子が季節の贈り物として適している理由のひとつです。


季節感を出せる


和菓子もそうですが、和菓子の場合とはまた違った方法で、ギフトに季節感を表現できます。洋菓子の場合は、季節のフルーツをあしらった商品が多く、そのフルーツでお中元なりお歳暮なりのシーズンの季節感を演出することができます。特に、季節限定の洋菓子商品も多く、特別感を演出できます。



このような理由から、洋菓子をお中元・お歳暮ギフトとして贈るのはおすすめだと言えます。ぜひ洋菓子で、あなたの普段からの感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

人気の洋菓子ギフトランキング

ギフトとして贈る洋菓子では、特に何が人気があるの?そんな疑問を数字で確認するべく「他人に贈るギフト洋菓子購入意識調査」というアンケート調査が行われました(GODIVAが2023年3月に実施)。その結果をここでもシェアしようと思います。


1位  チョコレート
2位  フィナンシェ・マドレーヌ
3位  バウムクーヘン・パウンドケーキ
4位  ラングドシャクッキー
5位  クッキー(サンドタイプでないもの)
6位  その他の洋菓子
7位  クッキー(ジャム/ナッツ等入り)
8位  サブレ
9位  マカロン
10位 ミルフィーユ


この調査は、ギフト全体としての人気になるので、チョコレートが1位というのは、バレンタインやお誕生日などで特に人気なのかもしれませんね。お中元・お歳暮で言うと、また若干結果は異なるのかもしれません。


フィナンシェ・マドレーヌが2位というのは、ある程度納得します。私個人の場合も考えても、(特に意識はしませんでしたが)フィナンシェやマドレーヌを贈った経験が多いです。クッキーよりもイメージ的に高価な印象が与えられますし、個別包装であったり、賞味期限が長いという点が贈り物として選びやすいからです。


クッキーだったら、アソーテッドタイプとか、ラングドシャクッキーなどが、ちょっと高級な感じもして贈り物にし易いですよね。ちなみにラングドシャクッキーというのは、軽い食感で焼き上げられたクッキーで、表面が少しざらっとしたタイプのクッキーです。「白い恋人」は、このラングドシャクッキーの一種になります。

どこでお歳暮用の洋菓子を手配する?

有名百貨店では、お歳暮用の洋菓子を数多く取り扱っています。


大丸松坂屋でお歳暮用の洋菓子を贈る
洋菓子部門で485種類。アイスやゼリー等を除いても、250種類超えの種類の豊富さ。


三越でお歳暮用の洋菓子を贈る
全部で200種類以上の洋菓子ギフト。その内、約30種類が三越伊勢丹限定品。さらに、三越創業350周年の特別ギフトとして、ダロワイヨやゴディバなどの三越限定ギフトもあり。


伊勢丹でお歳暮用の洋菓子を贈る
三越同様、全部で200種類以上。伊勢丹限定のピエール・エルメ・パリ、キャンティなどのスイーツもあり。


阪急百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
200種類。神戸グラモウディーズ、大阪パティスリートルクーヘンなどから阪急限定洋菓子ギフトあり。


阪神百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
約170種類。


小田急百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
洋菓子部門全体で150種類。バターステイツby銀のぶどう・バターステイツは、小田急バイヤーおすすめのギフト。


京王百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
洋菓子・ゼリー合わせて150種類。グラマシーニューヨークのニューヨークモーニングが、昨年度版京王総合ランキング1位の商品。


東武百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
約150種類。


近鉄百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
200種類以上。近鉄限定品も、ヨックモック、モロゾフ等から出ています。


東急百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
250種類。


そごうでお歳暮用の洋菓子を贈る
200種類以上(ゼリー等も含む)。


西武百貨店でお歳暮用の洋菓子を贈る
そごうと同じ。


高島屋でお歳暮用の洋菓子を贈る
焼菓子アソートに絞り込むと約100種類。ファウンドリーの詰合せが人気ランキング上位。



百貨店以外でも、お歳暮用の洋菓子が人気の通販


郵便局でお歳暮用の洋菓子を贈る
お菓子・スイーツカテゴリーで全約300種類。北海道羊蹄山名水珈琲ゼリーセットが人気。


イオンでお歳暮用の洋菓子を贈る
洋菓子で300種類以上。モロゾフや銀座千疋屋などが人気。さらにアイスで約100種類あります。